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全日本ラリー初開催のラリー飛鳥が観戦ステージのチケット販売を開始

©RALLY ASUKA

全日本ラリー選手権第3戦として、5月16日〜18日にシリーズ初開催を控えるYUHO Rally 飛鳥 supported by トヨタユナイテッド奈良(奈良県、ターマック)は、18日に奈良県山辺郡山添村にある名阪スポーツランドで行うギャラリーステージ、SS8/SS10 Meihan(0.65km)の観戦チケット販売を4月1日からチケットぴあで開始した。

https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2511719

ラリー飛鳥は、今回が全日本ラリー選手権初開催となるラウンド。昨年まで京都府でラリー丹後を主催していたモータースポーツクラブシンフォニーオブ京都が新たに取り組むラリーとなり、クルーにとってまったく新しいチャレンジとなることで注目を集めている。

ラリーは16日(金)18時から、天理市役所でセレモニアルスタートを実施。競技は、17日(土)7時に、天理教北大路乗降場に設置されるサービスパークをスタートした後、レグ1は3SSを2ループする6SS・54.50kmを走行。レグ2は、ギャラリーステージを含む2SS・17.90kmで、計10SSの総ステージ走行距離は72.40km。フィニッシュは18日(日)、13時50分頃から天理市役所でセレモニアルフィニッシュが行われる予定だ。

ギャラリーステージとなるのは、全日本ジムカーナ選手権の会場としても知られている名阪スポーツランド。観戦に向けての開場時刻は5月18日(日)6時で、主催者では9時までには会場に入っておくことを呼びかけている。チケット代はひとり5000円で、小学生以下は無料。駐車場代は、別途1000円を現地での支払いとなる。1本目のSS8では、ゲストとして脇坂寿一と今井優杏が登場する。

観戦ステージはこの名阪スポーツランドのみだが、17日(土)には、時間調整のために競技車両を留め置くリグループが奈良県桜井市役所駐車場に設置される。時間は9時50分〜12時30分頃までで、会場までは公共交通機関を利用とのこと(桜井駅から徒歩12分)。

また、サービスパークに隣接する奈良県天理市の天理教北5駐車場では、17日〜18日の間、ラリーパークが展開される。こちらも会場までは公共交通機関を利用とのこと(天理駅から徒歩18分)。

詳細や最新情報は、ラリー公式サイトで確認を。
https://rallyasuka.com/for-spectators/

RALLY ASUKA

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