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チームMRFがジェームズ・ウィリアムズ、ステファン・ルフェーブル、アンドレア・マベリーニをERCにエントリー

©James Williams Rallying

今季のERCでタイヤマニュファクチャラータイトルを狙うMRFタイヤは、ジェームズ・ウィリアムズ、ステファン・ルフェーブル、アンドレア・マベリーニをエントリーさせる。

元シトロエンのワークスドライバー、ルフェーブルは、今季のERC、ターマック5戦でヒョンデi20Nラリー2をドライブする。ジュニアERCが創設された2014年にジュニアWRCとのダブルタイトルを獲得したルフェーブルは、現在33歳。チーム運営はティエリー・ヌービル率いるライフライブ・モータースポーツが行う。
「必死になってプランのすべてをまとめた。新しいチャレンジが待ち切れないよ」とルフェーブル。

2024年のERC最終戦ポーランドで勝利を飾ったマベリーニは、全8戦にフル参戦。

英国のジェームズ・ウィリアムズは現状、4月4日〜6日に開催される開幕戦ラリーシエラ・モレナ(スペイン、グラベル)と、地元ウェールズで9月5日〜7日に開催されるラリーケレディジョン(ターマック)を予定しているが、ラリーシエラの結果次第では、参戦増も見込まれるという。ウィリアムズがドライブするのは、昨年のラリーケレディジョンで初めてベストタイムをマークした時と同じ、i20ラリー2。今季はERCと併行して、英国ラリー選手権にも参戦しており、開幕戦では初めてポディウムに上がり、選手権3番手に立っている。

「今週、スペインに出られるなんて、月にも上がるような思い」とウィリアムズ。
「ERCは今、最もコンペティティブなシリーズのひとつ。MRFタイヤやパートナーのみなさんがこのチャンスを与えてくれて、本当にうれしい。ERCとBRCを併行して参戦するのは忙しくなるけど、シートに座る時間が増えるのはドライバーには夢のような話。母国ではもちろん、ヨーロッパでもみんなを驚かせるような走りがしたいね」
(Graham Lister)



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